コミュニティサイトなどで見知らぬ相手と仲良くなっても、直接会わなければお互いの距離は縮まりません。
サイトではメールのやりとりしか出来ないのです。
最初のうちは何でも話し合う仲にもなれるでしょう。
しかし段々と話す事はなくなってきます。
インターネット上のやりとりよりも現実が優先されるので、環境の変化で関係が薄れるケースもよくあります。
ネット上だと少し嫌な事を言われただけで、スパッと関係を断ち切る人も多いです。
切られた方は、嫌な事を言った自覚がなければショックを受けるでしょう。
現実であれば何が悪かったのかを話し合い、誤解を解いて更に深い関係が築けたりもします。
それがネット上と現実の大きな違いであり、問題点です。
ネット上のやりとりに慣れると、現実の人間関係も希薄になる事が予想されます。
特に生まれた時からコミュニティサイトがあったという世代は、嫌な相手とは付き合わない考えが根付く可能性もあります。
セフレサイトで仲の良かった人が突然返信を止めると、相手は執拗にメールを送るかもしれません。
嘘でもきちんと理由を伝えてメールのやりとりを止めた方が、後腐れはないでしょう。
仕事が忙しくなってサイトを利用する暇がなくなったという理由でも良いのではないでしょうか。
徐々にメールの回数を減らして自然消滅を狙う事も出来ます。
相手にはっきりと嫌な理由を伝えても良いでしょう。
腹を割る事でより親密になるケースもあります。